Beef CREATOR 創刊!牛肉市場の次のビジネスを創造し、成功する情報強者に向け、最新のナレッジとアイデア、そしてヒントを提供するビーフ業界に特化した、まったく新しいビジネスメディアが誕生しました。

COVID-19 がもたらした消費行動の変化、少子超高齢化社会、物価高騰など、課題多き環境の中、食品業界の中でもとりわけ巨大な牛肉市場で、次のビジネスを創造し、成功する情報強者に向け、最新のナレッジとアイデア、そしてヒントを提供するために、ビーフ業界に特化したデジタルメディアとしてBeef CREATORは創刊されました。

創刊の背景について

農耕や宗教上の観点で、元来食肉文化でなかった日本。明治時代に役牛の廃用牛を活用した牛鍋ブーム以降、この140年間で食肉文化と産業はめざましい発展を遂げてきました。焼肉、ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き、ハンバーガー、カレーなど、内外食を問わず牛肉は日本人の食生活に欠かせない存在となりました。一方、この産業には時代ごとに大きな潮流が発生してきました。1991年の輸入自由化、2003年のBSEによるアメリカ産の輸入停止、2005年以降の輸入再開、そして2020年以降、コロナ禍での消費低迷。この波に対処し、乗れたか?で「勝敗」の命運も分かれてきました。そして今、コロナ禍の長いトンネルを抜け、全産業の企業がアフターコロナの覇者を目指し、進み出しました。いまやレッドオーシャンと化した牛肉ビジネスにおいて各業種の創意工夫の視点は様々です。ブランドや商品化による価値向上、価格戦略、利便性、仕入戦略、マーケティング、ロジスティクス、オルタナティブ…。牛肉市場を活性化し、創造をしている全業種・職業人の皆様を私たちは敬意を込めて「ビーフクリエイター」と称することにしました。そして、日本の食肉文化と産業のさらなる発展を願い、業界に特化した最新のナレッジとアイデア、そしてヒントを提供していきます。

メディアの発刊と運営について

このメディアの発刊は、牛肉市場全体の発展に寄与するという目的のもと複数の企業で構成された“ビーフクリエイター運営委員会”が発行元となり、編集/取材/メディアの運営を“ビーフクリエイター運営委員会”から業務を委託されたモーリス・ストラテジー&デザイン・コンサルツ合同会社 オウンドメディア事業部(https://msdc.jp/)が運営の代行を行っています。本メディアを通じて「牛肉」のブランド価値向上の手法と「牛肉」を活用したビジネスのナレッジを業界全体に広め、市場の活性化と拡大に貢献したいと考えています。

コンテンツの方針

当メディアのコンテンツ方針は下記の5点です。
1.ビーフ業界全体の市場トレンドの発信
2.ビーフ業界を支えてきた方々の知性と思考の共有発信
3.ビーフのコスト管理でビジネスが成功したナレッジの共有発信
4.ビーフのブランド化・価値向上でビジネスが成功したナレッジの共有発信
5.外食産業、量販店での最新事例の発信

想定される読者層(事業者属性)

大手チェーンを中心とした外食産業、大手小売店、大手量販店、ホテルなど宿泊施設、コントラクトフードサービス会社、食品メーカー、食品加工メーカー、食品卸、食品プロデュース会社、調理師、フードコーディネーター、大手通販会社、インターネット通販会社など

想定される読者層(職種属性)

経営層、バイヤー担当、商品開発担当、業態開発担当、調理師など

コンテンツのご紹介

1.ビーフキングダム ~王者の視点~
ビーフの各ジャンルで成功を収めた「偉大なる王者」の次の一手とは?四半世紀のデフレから緩やかに脱出を試していた日本経済の流れと同じく、2005年のアメリカ産牛肉輸入再開で堅調に推移していたビーフ市場。しかし、2019年12月に発生した新型コロナウィルス感染症の世界的な蔓延でその流れと景色は一変。外食産業は大きなダメージを負い、かたやスーパーマーケットなどの量販店や食品メーカーはかつてない大きな需要に恵まれる状況へ。ようやく終焉を迎えようとするコロナ禍で、生き残った王者はこの時期をどう考え、どう乗り越え、どう未来を見据えているのか?ビーフ業界にとどまらず、すべての経営者とビジネスパーソンが参考にしたくなる「偉大な王者」たちのリアルタイム列伝を配信していきます。

​2. レッドオーシャンの賢者たち
あの時、新型コロナ感染症による消費低迷によって、絶望の淵に立たされた業種、企業の責任者たちは現場でどのような指揮をとり、最悪の事態を免れられたのか?またその経験により、得た強さや、ノウハウはどのようなものだったのか。逆に、コロナ禍によって、突然の需要が訪れた業種、企業の責任者はどのように立ち回ることで、そのチャンスをものにできたのか?それぞれの状況と立場で問題を乗り越えた責任者(=賢者)のコロナ禍の経験、ケーススタディをしっかりと振り返り、知の共有を行うことで、飽和した業界の活性化を目指すナレッジコンテンツを配信していきます。

​3. ビーフクリエイター図鑑
「和牛=高級肉、輸入牛肉=低価格肉」この心理的な図式はエイジングビーフ技術への評価や、高級ニューヨークステーキの出店ブームで、消費者の輸入牛肉へのイメージを良い意味で崩すことができました。これは自然発生で成り立ったわけではなく、熱心にブランディングを仕掛け、懸命に実行した功労者の成果です。当企画では牛肉の価値を高めるためにブランディングを仕掛けている外食産業、流通産業の各業種業態の企業や人物(=ビーフクリエイター)を取材し、その考え方を業界内の方々へ共有することで、牛肉の価値向上の底上げを図るドキュメンタリーを発信していきます。

4. ビューティー&ビーフ~ 素敵な大人のレストランガイド ~
牛肉のブランド価値を高めてくれた功労者、そのひとつが近年のエイジングビーフやNYスタイルの「高級ステーキハウス」です。現在人気の「高級ステーキハウス」でのビジネスやデートでのおもてなしディナー。この人気をブームではなく、しっかりと定番化することは「高級ステーキハウス」で食する「輸入牛肉は高級でおいしい」という素材自体のブランド価値の定着に繋がる重要なポイントです。この企画では華やかな場所での経験が豊かな素敵な大人をお迎えし、取材対象の各店「高級ステーキハウスの責任者」が実際にエスコートし、その店の最高のおもてなしをプレゼンテーション。私たちはそこで展開される「素敵な大人と高級ステーキハウスの素敵な相関」の瞬間と魅力を余すところなく撮影し、記事にして配信し、拡散します。「高級ステーキハウス」と「素敵な大人」が互いのブランド力で高め合う事で、シナジー効果を創り出す。すべての飲食店経営者と責任者のセンスアップと店舗開発マインドを刺激するシーンシュミレーションを発信していきます。

創刊号で配信予定のコンテンツ

▼ビーフキングダム ~王者の視点~
不撓不屈のキングダム 【前編|壮大なる旅の始まり】|N.B.P.JAPAN株式会社 代表取締役会長 菊子晃平氏

意識改革と再建のキングダム【前編|誕生のストーリー】|株式会社物語コーポレーション 代表取締役 専務執行役員 岡田雅道氏

▼ビューティー&ビーフ
Empire Steak House ROPPONGI|ピータールーガー出身の3兄弟が開業、本場NYでの名声を知る著名人や政治家など本物の美食家が集う高級ステーキハウスで展開される大人のおもてなしスタイルとは!?

公式SNSについて

メディアの創刊と共に下記のSNSで公式アカウントとして情報発信を開始いたします。
Twitter:https://twitter.com/BeefCreator
Facebook:https://www.facebook.com/100087978182274/

インターネット掲載の場合

次のURLを掲載の上、リンクをお願いします。 
https://beefcreator.com/

本件に関するお問い合わせ先

モーリス・ストラテジー&デザイン・コンサルツ合同会社
オウンドメディア事業部 Beef CREATOR編集部 担当:渡辺
Eメール:info@beefcreator.com 電話番号:03-6807-5976

モーリス・ストラテジー&デザイン・コンサルツ合同会社 オウンドメディア事業部では、企業自身がメディア機能を有するための編集から取材・記事制作、メディア運用に至るまで一貫した体制をご提供。事業戦略として成功するビジネスモデルを提供します。弊社の取り組みにご興味をくださった方は、弊社のINQUIRY(お問い合わせ)より、ご連絡ください。

MORRIS 広報

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